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  • 生徒のことをとことん考える


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    担当生徒が志望校に合格したときのことが印象に残っています。2年間授業と面談を担当し、何度も生徒・保護者と相談を繰り返してきた家庭でした。受験3か月前からは学力だけでなく精神的なケアも意識して生徒と接しました。受験高校出願の直前の面談では、成績と過去のデータを照らし合わせて複数の高校を検討し、結論が出るまで時間は2時間半に及びました。高校の合格発表の日はその生徒が一番に電話をくれました。その後保護者のかたとあいさつに来てくれました。点数を開示すると過去最高の点数でした。現在も大学を目指して塾に通ってくれています。生徒のことをとことん考えれば考えるほど、必ず相手に自分の熱意は伝わりますし、結果が良くなる仕事だと思います。
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    当たり前のことを当たり前にできるように


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    私が中学生の時の尊敬している担任の先生の言葉が、今の私の教育理念の一つになっています。 「当たり前のことを当たり前にできるようにする。」 中学生の時は、当たり前に解ける簡単な問題のケアレスミスをなくし、確実に点数をとれるようにする、という意味だけで考えていました。 ですが、勉強することも含めて、世の中で当たり前だとと言われていること(常識)って本当に当たり前なのか、と考えるようになってから、この言葉の奥深さを再発見することになりました。指導では、生徒一人ひとり、性格が違っていれば理解度も当然違います。ある生徒にとって当たり前に身についている知識も、別の生徒にとってはそうではないことが多々あります。だからこそ、当たり前には身につかない知識を当たり前のように身につけることができたときの喜びは、何物にも代えがたいものがあります。その喜びを少しでも生徒に伝えるため、毎日指導に全力を注いでおります。 「当たり前のことを当たり前にできる人になろう!」
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    共に成長できる塾


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    私は学生の頃、数学が好きで数学を用いる仕事に就きたいと思っていました。そこで、塾で数学を教えられたら…と思い個別指導の講師になりました。講師になって初めの方は公式や解法の説明だけしていて、生徒はわかっていると思っていました。しかしある日、生徒に「わかりにくい」という指摘を受け衝撃を受けました。間違いのない解法を教えているはずなのになぜ…。そこで一行ずつわかるか確認しながら教えると、「今度はわかった」と言ってくれました。その時、生徒とコミュニケーションをとることで生徒の理解状況を知り、生徒一人ひとりに合わせた授業が必要だと気付きました。その一件以来、生徒と意思疎通をとり、生徒に合わせて教えることができました。その上、自分も適切な教え方を覚えられ、共に成長できる素晴らしい場だと思います。
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    地域に根付いた教室


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    私は10年以上も同じ教室に勤めていました。 生徒や保護者の方々に安心感を与えてきたと思いますし、私自身も生徒一人ひとりの成長に関わり見守ることができました。 社会の一番小さな単位である一人の人間に、小中高の多感な時期に関わる仕事はそれほど多くないでしょうし、それだけに、我々の負っている責任は大きいと思います。『関わった生徒たちの未来が明るいものになってほしい。』というのが生徒と接していていつも思うことであり、我々はそれを強力にサポートできるよう尽力していきたいと思います。
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    「衣・食・住・学」…学ぶことは根源的な喜びだった。


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    2011年停電が続く中、震災後初めて当時担当していた富谷市の成田教室にたどり着いたのは3月17日。間断のない余震、ガソリン不足と東北本線の不通で、岩沼の自宅から長町校まで車、そこから地下鉄、さらに仙台市内の高校に通う息子の自転車を借り、生徒を教室に迎えたいとの一心で3時間かけての通勤が一週間続きました。水道が開通した3月25日から何とか授業再開に漕ぎつけることができました。 学校も部活もなく、給水・買出しの毎日だった塾生たちとの再会。満面の笑みで飛びついてくる小学生もいて、みんなで一緒にいられる、また勉強できるという喜びに教室はあふれていました。学校再開までの1か月、いつもと違う日中の塾での授業の日々、より真剣に授業を盛り上げよう、明るく行こうというプロ意識が鼓舞される毎日でした。心がふれあうこと、学びあうことが人の根本の欲求・喜びであることに気づかされました。
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    英語 数学 理科

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    合格率100%「喜び」を分かち合うために


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    私が塾講師を始めて間もないころ、当時、教室には25人の中学3年生がいました。入試間近、成績が思うように伸びず、模試の判定が良くない生徒も少なくありませんでした。1月以降は生徒と毎日教室に来てもらい、休校日の月曜日には5時間付きっきりで指導をしました。それでも受験当日にチカラを出しきれるか?という不安がありました。受験を終えた後も、もっと生徒のためにできることがあったのではと、合格発表までハラハラしながら振り返ることが多くありました。合格発表当日、不安な気持ちのまま教室で生徒からの報告を待っていました。教室で待っていると1人の生徒が報告に来てくれました。月曜日に勉強を見ていた生徒の1人が、今まで見たことがない笑顔をしていました。次々と生徒たちが教室に報告をしに訪れ、気がつけば25人全員が合格していました。今でも、そのときの喜びを忘れることはありません。その喜びをまた生徒たちと分かち合いたいと思っています。
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    「内藤先生ありがとう」という言葉


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    私が3年前に担当していた生徒の話です。その生徒は、高校2年生の冬に校舎に来ました。来た当初の成績は、国公立大学は到底届かない状況でした。その為、保護者からの強い要望もあり、私が担当することになりました。受講当初は、やる気がなく勉強に身が入っていない状況であった為、どのようにしていけばこの生徒は変わってくれるかと考えました。生徒と話をして中で1つのヒントが出てきました。学校でも家でも怒られてばっかりだということを聞いて、「褒める指導」を徹底しようと考えました。それを徹底して3か月後に校舎への来校頻度も増え、勉強への意欲が出てきていると実感できました。今まで1度も平均点を上回ったことがなかったのが高3の1学期中間考査で、学年で20番台になりました。生徒の話だと職員室に呼ばれて「カンニング」しただろと言われたそうです。そこからがきっかけで成績がぐんぐん上がっていき、最終的に国公立大学に現役で合格しました。合格後に言われた一言が今でも残っています。「内藤先生に面談の度にいろいろ言われたことがこの結果に結びついたと思います。先生に出会えて、感謝しています。」と言われました。いろいろな職業の中で直接感謝される仕事はそれ程多くないと思います。そのような仕事に携われて良かったと思います。
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    合格指導

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    自分が塾講師として働いている原点


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    「先生!合格したよ!!」と言って、生徒が満面の笑みで、もしくはうれし涙を流して、校舎に合格報告をしに来てくれる時期は、毎年、自分がこの瞬間のために塾講師として働いているのだということを感じる時でもあります。限られた時間の中で、受験指導をしていく過程では、上手くいかないこともあり、悔しい思いをすることもあります。しかし、そういったそれまでの苦労や辛いことがいっぺんに吹き飛ぶ瞬間に、自分が塾講師として働いている原点を思い出し、これからまた頑張っていこうという気持ちを新たに持つことが出来ます。また、教え子が進学プラザの時間講師や担任助手になって、一緒に働くことも多くなってきました。教え子の成長過程を通塾している間だけではなく、社会人として、大人として成長していく過程でも携わり、見守り、次のステップへ送り出してあげられるというのは、この仕事ならではの醍醐味の一つだと思います。 受験という、子供たちの人生の大きな分岐点になりうる時期に、そして子どもから大人へと成長していく大切な時期に携われることに大きな責任を感じながらも、誇りを持って働くことが出来ています。
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    合格指導

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