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    私が心から尊敬する人物は高校時代の担任の先生です。当時、私は決して真面目な生徒ではありませんでした。勉強はしないうえに、提出物もまばらで先生たちによく注意されたり、怒られたり…。そんな私を3年間受け持ってくれたのが担任の先生でした。私は3年間同じ担任だったことをただの偶然だと思っていましたが、卒業式の日に他の先生からそうではないことを聞かされました。実際はその先生が自ら私を引き受けたいと申し出ていたらしいのです。そのことを聞いたとき、私は感謝の気持ちでいっぱいになりました。 私は今、子どもたちから「先生」と呼ばれています。今、私がこのような仕事をしているのは、その担任の先生の影響もあると思います。私を責任持って最後まで面倒をみてくれたその先生のように、私も通ってくれている生徒たちに対して、最後までしっかりと面倒をみていきたいと思っています。
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    「伝える」ということの大切さ


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    私はこの仕事を始めてから、「伝える」ということの大切さについて深く考えるようになりました。先生として、授業の内容のみならず、一つ一つの行動の大切さを日々伝えていかなければならないからです。 ときには「叱る」ということも、相手に何かを伝えるためには必要ですが、自分がどうしてほしいかだけではなく、相手がどう受け取り、どう考えるだろうということも、懸命に考えたうえで話さなければなりません。たとえば、ある生徒の「できない」「やらない」には、実は何かの悩みが隠れていたことがありました。なぜ勉強をしているのか、意味を見出せなくてくすぶっている子も見てきました。そういう子どもたちにこそ、「するべき」ことを、「するべき」意味を、根気よく伝えていこうと思っています。 私が接していく中で、子どもたちの勉強に対する姿勢が変わったり、勉強の成果が現れたりしたときには、思いが「伝わった」ということに本当に喜びを感じます。
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    指導する側の立場として気を付けていること


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    私が指導者として気を付けていることは聞くことです。生徒たちは子どもなりにもしっかり考えています。大切なのは、生徒の考えに気づき、なぜだろうと興味を持とうとすることだと思います。以前、私が指導していた生徒の中に、こちらの意図した通りに勉強してくれない生徒がいました。そこで私は、生徒の考えを探るために、生徒と二人きりで面談をしました。その生徒は私に対して、自分の勉強方法ではだめなのかという疑問をずっと抱いていたと打ち明けてくれました。自分なりに編み出した勉強方法があって、自分にはそっちの方が合っていると。私はずっと生徒を自分の型にはめ込もうとしていたが、それでは生徒のやる気を引き出すことはできず、むしろ溝を作る原因になってしまっていました。その経験から私は生徒の考えをまずは聞いて、その考えを尊重することを大切にしています。
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