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【山形県】平成30年度公立高校入試問題の分析と対策<国語>

【平成30年度入試問題の構成と特色】 大問構成は昨年までと同様5題構成でした。 第1問小説、第2問論説文、第3問古文、第4問語句の知識、第5問作文という出題も例年通りです。 第1問の会話における聞き方、第2問の比喩の読み取り、第5問の資料を用いた作文など、知識を問うだけではなく、それを活用し表現する力を求める問題が増加しました。 全体を通しての難易度は例年並みです。

【山形県】平成30年度公立高校入試問題の分析と対策<社会>

【平成30年度入試問題の構成と特色】 本年出題の大問数は6問、小問数にして41問と昨年とほぼ同等の問題数でした。 例年通り地理・歴史・公民の三分野からの出題であり、記述問題は大問ごと1~3問、合計で11問とこちらは若干ではありますが増加の傾向が見られました。 内容としてはグラフや資料を読み取る記述や、頻出内容の記述に加え、これまでにあまり出題されていない形式の記述題も見られましたが、他の教科と比較すると難易度は低く、解きやすい問題でした。

【山形県】平成30年度公立高校入試問題の分析と対策<数学>

【平成30年度入試問題の構成と特色】 昨年同様、大問4題の構成は変わりませんでしたが、大問ごとの出題傾向に変化が見られました。 全ての大問で思考力を問われる問題が増加したため、難しいと感じた生徒も多いと思います。 出題単元は右の表の通り全領域からバランスよく出題されています。 全般的に基本重視の問題構成でありながら、複数の学習単元を関連付けた問題の増加傾向は昨年に引き続きみられました。

【山形県】平成30年度公立高校入試問題の分析と対策<英語>

【平成30年度入試問題の構成と特色】 今年度もリスニング・文法問題・対話文読解・長文読解・英作文という従来通りの5問構成でした。 各設問の出題形式も例年通りで大きな変化は見られませんでした。 しかし、昨年よりも小問ごとでの内容に関しては、得点しづらい内容だったと言えます。

【山形県】平成30年度公立高校入試問題の分析と対策<理科>

【平成30年度入試問題の構成と特色】 大問は、5年連続8題構成で、例年通り『実験・観察』に絡めた出題が多くありました。 小問数は昨年とほぼ同数で、全体の難易度も昨年と大きく変わらない印象でした。 記述問題では日常生活に結びつけられているものが多く、受験生は手ごたえを感じにくかったかもしれません。